新たな時代を向かへ

 

特別な一日を迎えた今日、改めて、兵士の時代を思い、令和の時代に希望を見出している多くの人たちは街に繰り出し、カウントダウンを行い新年を祝うように令和の時代のスタートを切ったのです、今では平成の時代は好出来過去のものとされてしまっているのです、差期日までのテレビでは、平成を振り返る番組を各局が競うように放送していましたが、それも昨日まで、すでに平成は過去のものになってしまったのですが、それでよいのでしょうか、過去からしか見えない部分が沢山あるのです、人間は、過去からの反省で、成長してきたのではないのでしょうか、平成の時代をリセットして、令和の時代をスタートさせてはいけないのです。平成は戦争もなく良い時代であたと締めくくっていますが、本当にそうだったのでしょうか、世界を見ると、どこかで、紛争が起きて、テロが平和な社会を襲うそんなことが日常的に起きた時代なのではないでしょうか、そして、地球自体が自然災害をもたらし、世界中で想定外の被害をもたらした時代でもあったと思います、もちろん日本でも、東日本大災害、熊本地震、北海道東部地震、火山の噴火など、予想の出来ない災害がおきています、そして、毎年のように起きた水害、昭和の時代から比べるとそれこそ想定外の雨量が降るようになった日本、自然災害との戦いの時代だったのでは、そして、殺人事件が連日のように報道される時代になってきたのです、人間同士のかかわりが減ってきた時代の表れなのではないでしょうか、常に世界と對長って成り立っている日本の経済、いつ何が起きても不思議ではない時代から、令和の時代へ希望をつなぐのは当たり前なのですが、これからも、想定外な事が沢山起きるのでしょう、南海トラフのことも、予想はされていますが、対策はどうなっているのでしょう、日本がなくなってしまいかねない事態にならないように、人々は今は現実のことより、令和を向かへ浮かれていますが、早く現実の時に戻り、これからを冷静に見つめる必要があるのです、カウントダウンはすでに始まっているのです。

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