長期連休は手の込んだ料理を

 

普段、フルタイムで働く私に変わって食事を用意してくれている母の為に、長期連休は手の込んだ料理を作るようにしています。
手始めに、母が大好きなキムパ(韓国のり巻き)を作りました。キムパは好きな具材を何でも巻けばいいと、韓国ドラマ内では言われていましたが、私はホウレン草と人参をナムルにして、甘い黄色の沢庵と、豚肉を甘辛く煮たものを巻きます。
さっぱりしていて、母も大喜びで食べてくれるのを見てると私まで嬉しくなります。
基本的にアジアン料理が私は好きで、年に1度の海外旅行もアジアへ行きます。そして現地で出会った美味しい料理は、日本に帰ってきても食べたくなりますし、海外に行った事のない母にも食べさせてあげたいので
長期連休を利用して、できる限り再現等して作ってあげています。母の口にも合うようで、これまでにナシゴレンやミーゴレンはもちろんですが、バインセオ、チキンを入れて炊き込みしたもの等、色々作ってきました。その為、私の長期連休をいつも母は待ち望んでいます。
時々、もんじゃ焼き等の国内ご当地グルメも作ります。
惣菜や料理の素を買えば簡単には作れますが、なるべく手作りしたいので、調味料も現地で買ったりしてそれで料理をします。
専業主婦のかたであっても、手の込んだ料理、1から全部自分で作るという料理は毎日できるものでもなく、時間もかかる上に、手間もかかるものです。普段は簡単でも良いと思っています。ただ、長期連休はある意味、特別な休みの感覚であり、ちょっとだけでも特別感を感じたくなるものだとも思っているので、時間にゆとりのある長期連休は手間隙かけて料理をしたいと思っています。
作るのは時間がかかっても、食べるのは一瞬。それでも笑顔溢れ、いつもと違う雰囲気や味、楽しさを少しだけでも感じられれば、特別感は得られると思います。
年に何度かある長期連休ですが、これからも色々な国の美味しい料理を作っていきたいですし、味覚を研ぎ澄まし、頭の中に記憶させて再現できるようにしていきたいです。

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